RECRUIT採用情報

ABOUT USSen社会保険労務士法人とは?

ヒトのことを一緒に考えるパートナー

Sen社会保険労務士法人は、「社会保険労務士の行う労務のお仕事」と「人事コンサルタントが行う人事コンサルティング業務」を合わせたような事業をおこなっている法人です。

部署により行う職務は異なります。
一日中事務業務を行う部署もあれば、顧客に対して人事労務領域のアドバイスを行う部署、プロジェクトとして人事評価制度などを作成する部署、個人の顧客に年金の申請代行を行う部署などがありますが、私たちが行うべき使命はSen(線)を引いて繋げることに要約されていると考えています。

経営者と従業員がお互い満足できるような制度や施策を行うために。
行政が行う社会保険サービスや助成金制度が会社にいきわたるように。
適正な等級の障害年金が受給できるように。

私たちがその間に入り線を引くことで上手に繋げていくそれを心がけています。

会社のメンバーの年齢は業界の中ではかなり若い部類になります。
また、穏やかなタイプが多くどちらかというとゆるい雰囲気です。

NECCESSARY
PERSONNEL
Senが求める人物像

変化を恐れず柔軟に対応できる人材

私たちの業界に限らず、これからはより一層既存の業務とITが融合していく時代となります。
そのため、変化が大きい時代になる事が予想されるので変化を恐れない方、やってみようの精神と良い意味でのしょうがない、まあいいか、そういう心構えでいられる方を求めています。
また、仕事を楽しんでできる方がいいですね。楽しくないと続かないので。

DEPARTMENT部署紹介

法人事業部OS課

企業から委託を受けた雇用労災保険や社会保険の事務手続き、給与計算が主な業務です。

法人事業部 営業課

企業とアドバイザリー契約を締結し、担当を持ち人事労務領域に関するあらゆる相談業務を提供いたします。

法人事業部 コンサルティング課

企業とコンサルティング契約を締結し、人事制度の構築や採用コンサルティング、研修事業など人事領域に関するプロジェクト業務を主に担当します。

事務組合課

企業から委託を受けた労働保険事務組合業務全般の手続き業務を担当します。

年金事業部 障害年金課

障害をお持ちの個人から委託を受け、主に障害年金の裁定請求代行業務を行います。

総務部 総務課

社内の総務・経理業務を担当します。

CULTURE制度など

従業員エンゲージメントを
4週間に1度測定しています。

エンゲージメントを測定した結果を基に会社の方向性や施策、社内制度を変更しています。
日本は単一民族であるが故にありもしない普通や常識を押し付ける文化が根付いていますが、多様性が高まる現在においてはそれも限界だと考えております。
事実欧米諸国ではエンゲージメントと会社の業績に相関関係があるという研究もあり、エンゲージメントを高める事が当たり前のこととして捉えられております。ある研究によると従業員エンゲージメントは欧米諸国と比較すると日本は数値が低いのが現状です。まだ、日本特に地方ではエンゲージメントに注目し向上を目指すといった試みは少ないですが、当事務所では働く従業員のエンゲージメントを重視しております。

会社画一の
キャリアパスは設けていません。

大企業であれば画一的なキャリアプランが必要ですが、私たちは中小企業でコミュニケーションも取れる距離で仕事をしているため、個人に寄り添う事ができます。
入社時に大まかなキャリアプランを共有し年2回の面談を中心に本人のやりたい仕事と生活状況を加味して個別に微調整しながらなるべく個々に最適なキャリアを一緒に作っていくという流れです。

STAFF INTERVIEW働く人紹介

優先順位を常に考え効率的に正確に
業務をおこなっています。

OS課 入社半年 坂本 彩 AYA SAKAMOTO

QUESTION 01 日ごろのお仕事を教えてください

手続き全般と給与計算をおこなっています。
具体的には、雇用保険・社会保険の資格取得や喪失等の手続き、扶養異動や月額変更等の手続き、育児休業や傷病手当・高年齢給付や介護給付等の給付金手続き、労災の手続きなどです。最近は、助成金の手続きも少ししています。

QUESTION 02 仕事で大変なことは?

大変なことは、優先順位を常に考え効率的に正確に業務を行うことです。
最初はなかなか優先順位がわからず、分からないことだらけで一つ一つの処理に時間がかかっていました。
しかし、周りの方が付きっきりで一から丁寧に教えてくださり、自分で調べても分からない場合は周りの方に聞くようにしており、その場で解決すること・分からないことを分からないままにしない事を心がけています。

今では、依頼された手続き業務の中で優先順位を考えながら正確に処理できるようになりましたが、まだまだ勉強不足で分からないことも多いので、それらは自分への課題として改善していきたいと思います。

QUESTION 03 やりがいを感じることを教えてください

やりがいは、一つ一つの処理を正確に迅速に確実にできたときの達成感です。
入社前の事務業務のイメージはやりがいを持つのは難しそうだと思っていましたが、入社してからは毎日の手続き業務の中で優先順位を考えながらいかに早く正確に処理していくことで、責任感と達成感を感じ、それがやりがいとなっています。

また、新しい手続き業務に取り組むことで、初めて知る内容の楽しさや面白さ、難しさや新鮮な気持ちもやりがいの一つです。

知識や経験だけでなく、
人間としての成長も必要です。

営業課 入社1年6か月 繁實 将慶 SHOKEI SHIGEMI

QUESTION 01 日ごろのお仕事を教えてください

・給与計算などの月次業務、労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎届などの年次業務
・助成金・就業規則作成などのイレギュラーに発生する業務
・担当する会社様の労務相談・訪問
を行っております。

QUESTION 02 仕事で大変なことは?

当たり前ですが、法律を扱う仕事ですので、携わる分野は幅広く正確な知識が必要です。
また、法律の改正に目を向けて学び続けなければなりません。

また、顧問先の会社様も、それぞれに特色があり、ご相談を頂いたり、お話させて頂く、会社の代表の方、担当の方も十人十色です。なので、法律に基づいてお話をさせて頂くといえど、当然その方々を知り、合わせた対応が必要となります。何より、人と接するという仕事柄、感情も入ってきますので、知識・経験だけでなく、人間としての成長も必要だと感じております。

QUESTION 03 やりがいを感じることを教えてください

会社様を相手としていますので、法律の知識だけでなく、保険のことや人事の事など様々な事を知り、学ぶことができます。学び続けなければなりませんが、一生知る機会がなかったようなことを知ることもできます。

私はこの業種では、年齢的にも若いのではと感じておりますが、弊所の顧問先の会社の方はご理解がある方が多く、熱をもってきちんとお話をさせて頂くと耳を傾けてくださいます。また、「こうしたらいかがですか」というご提案をそのまま行って下さることもあります。

やはり、「ありがとう」という言葉が一番嬉しく感じる瞬間なのではないでしょうか。

QUESTION 04 今後、ご入社を考えられている方へ一言

私もそうですが、法律関係と全く関係のない職種から転職された方も弊所には多くいらっしゃいます。しかし、上司や同僚からの温かいフォローがあるので、安心して働くことができます。また、弊所は、個性的(?)で魅力的な人が多くいて家族や趣味のことなどプライベートな会話もよくなされています。(特に歓迎会や忘年会などの飲み会は毎回もりあがっています。)
「自分を高めていきたい・ともに成長し、ともに喜びたい方」、一緒に働ける日を楽しみにしております。

企業に合った制度をお客様と一緒に
作っていくことを大切にしています。

コンサルティング課 入社7年目 原田 竜介 RYUSUKE HARADA

QUESTION 01 日ごろのお仕事を教えてください

コンサルティング課の業務として主に、顧問先のお客様の人事労務に関する相談、就業規則等の作成、また人事評価制度の作成を行っています。

特に、人事評価制度はニーズが高まっていて、
「新しく作りたい」「過去に当時の担当者が作ったが、形骸化しているので今度は成功させたい」
といった相談を頂きます。

人事評価制度といえば今までは大企業が主に導入していましたが、それをそのまま中小企業に持ってきても当然うまくいきません。

私たちは地元の中小企業に合った制度をお客様と一緒に作っていくことを大切にしています。

QUESTION 02 仕事で大変なことは?

直接お話をするお客様は、経営者様から総務部の新人の方など幅広く、法律や人事労務に関する知識や関心のレベルも様々です。中にはかなり専門的知識をお持ちで、私たち専門家でも回答のしがいがある質問をされる方もいらっしゃいますし、逆に法律知識が薄い職人肌の経営者様もいらっしゃいます。

その方たち全員に、どうすれば心から納得してもらえる話ができるかを常に考える難しさがあります。

また、士業の皆様は同じだと思いますが、自己研鑽をし続けないといけないことは大変な所です。

QUESTION 03 やりがいを感じることを教えてください

やりがいを感じやすい仕事だと思うので、それぞれ自分にあったやりがいを見つけられます。

私がやりがいを感じた時は、いくつもあります。お客様から直接感謝をされ、それが”商品という「物」”ではなくて”自分という「人」”にむけられているのでとても嬉しく感じました。

また、Sen社会保険労務士法人の特徴だと思いますが、自分が興味が合ってやりたいことをさせてもらえる環境で、またそれを支援してくれる環境があるのでやりがいを持って仕事をできます。

Sen社会保険労務士法人の仕事は、人に教える機会が多いので、それが好きな人は向いていると思います。

距離感に気を付け、
お客様に寄り添うことが大切です。

障害年金課 入社1年8か月 鈴木真歩 MAHO SUZUKI

QUESTION 01 日ごろのお仕事を教えてください

主な業務内容は、障害をお持ちの方(個人)や医療福祉従事者からの障害年金制度の相談や裁定請求業務を受けております。
相談内容としては、私達が手続きを行わないと受給に繋がらないような高度な案件からご自身でもお手続きが可能な案件と様々ですが、お話をしていくなかでご自身で請求が困難と判断された方に限り裁定請求代行業務、審査請求(不服申立)業務を行っております。

QUESTION 02 仕事で大変なことは?

私にとって障害年金の仕事は大変だと思うよりとてもやりがいを感じられる仕事だと思っております。唯一大変だと感じる事はお客様との距離感です。なぜなら、お客様とお話をしていくなかで感情移入をしてしまい「私に何か出来ることはないか?」「サポート出来る事は全てしたい!」と思ってしまい一人一人のお客様に寄り添いすぎてしまうからです。
お客様に寄り添って仕事をする事で感謝をされる事も多いですが、私達に出来ることは障害年金に付随したサービスに限られ、お客様の生活全般をサポートできるものではないため、良かれと思ってやった事が時に裏目に出てしまう事もあり業務の線引きが大切だと感じております。

QUESTION 03 やりがいを感じることを教えてください

障害年金の相談内容は様々です。例えば、医療機関の廃院やカルテの保管期間が過ぎた事で医師の証明書が取得出来ず、請求困難となっている方やご自身で一度裁定請求をするも不支給となり結果に納得がいかないため不服申立をしたい等です。
このような案件は私達が間に入らなければ受給に繋がらないような複雑かつ高度な案件であり特に不服申立による処分変更は私達にしか出来ない業務でもあります。
このような案件が受給へと繋がりお客様に喜んで貰えた時はとてもやりがいを感じます。

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