お知らせ/メディア情報

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SRP認証Ⅱを取得いたしました

「個人情報保護法」の施行に伴い、社会保険労務士会連合会より社会保険労務士独自の個人情報保護制度として平成20年よりSRP認証を開始しました。

当事務所においてもSRP認証を取得していましたが、平成27年より「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法)が施行されたことに伴い、社会保険労務士会連合会ではマイナンバーに対応した安全管理措置が講じられていることを認証基準に追加したSRPⅡ認証制度を開始したことに伴い、当事務所もいち早く、SRPⅡ認証を取得しました。

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厚生年金保険料率改定のお知らせ【平成28年9月分~】

平成27年9月分(10月納付)以降の社会保険料額表を公開します。

なお、厚生年金保険料率は18.182%となります。

広島県の社会保険料率額表はこちら

平成28年の最低賃金は21~25円の引き上げに

厚生労働省のホームページにて今年度の最低賃金引き上げの目安が公表されました。

平成14年度以降最高の引き上げ額となります。

 

平成28年度地域別最低賃金額改定の引上げ額の目安【厚生労働省㏋】

Aランク 25円
千葉、東京、神奈川、愛知、大阪
Bランク 24円
茨城、栃木、埼玉、富山、長野、静岡、三重、滋賀、京都、兵庫、広島
Cランク 22円
北海道、宮城、群馬、新潟、石川、福井、山梨、岐阜、奈良、和歌山、岡山、山口、香川、福岡
Dランク 21円
青森、岩手、秋田、山形、福島、鳥取、島根、徳島、愛媛、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

 

 

育児・介護休業法改正のお知らせ

平成29年1月1日より育児・介護休業法が改正されます。

主な改正内容

①介護休業の分割取得

介護休業について介護を必要とする家族(対象家族)一人につき、通算93日まで原則1回に限り取得可能3回を上限として、介護休業を分割して取得可能


②介護休暇の取得単位の柔軟化

介護休暇について1日単位での取得半日(所定労働時間の2分の1)単位での取得が可能

 

③介護のための所定労働時間の短縮措置等

介護のための所定労働時間の短縮措置(選択的措置義務)について、介護休業と通算して93日介護休業とは別に、利用開始から3年の間で2回以上の利用が可能の範囲内で取得可能

 

④介護のための所定外労働の制限

介護のための所定外労働の制限(残業の免除)について、対象家族1人につき、介護終了まで利用できる所定外労働の制限を新設

 

⑤有期契約労働者の育児休業の取得要件の緩和

有期契約労働者の方については、以下の要件を満たす場合に育休の取得が可能(1)申し出時点で過去1年以上継続して雇用されていること(2)子が1歳になった後も雇用継続の見込みがあること(3)子が2歳になるまでの間に雇用契約が更新されないことが明らかである者を除く1歳6か月になるまでの間に雇用契約がなくなることが明らかでないこと

 

⑥子の看護休暇の取得単位の柔軟化

子の看護休暇について1日単位半日(所定労働時間の2分の1)単位での取得が可能での取得

 

⑦育児休業の対象となる子の範囲

育児休業などが取得できる対象は、法律上の親子関係がある実子・養子特別養子縁組の看護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子等も新たに対象

短時間労働者に対する社会保険の適用拡大が始まります

平成28年10月1日より特定適用事業所に勤務する短時間労働者は社会保険(厚生年金保険、健康保険)の対象となります。

特定適用事業場及び対象となる短時間労働者の要件はこちらをご覧ください。

また、Q&A集についてはこちらです。

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